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[玄人志向 RTX3080 12GBレビュー]amazonセールで安くなってたので買ってみました

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どうも記事を書くのは久しぶりです。
最新のRTXが発売されてからだいぶ経ちましたが、自分は今日(7月14日)まで、GTX1070を使ってきました。
理由は色々ありますが、一番の理由はグラボの値段が不安定かつ高値だったことです。
ですが今回アマゾンのプライムデーセールで14万ほどするrtx3080 12gbがなんと12万だったので、すかさず購入しました。
さらにアマゾンが販売、発送をすると書いてあったのも購入の決め手です。

結果としては非常に満足していて特にパソコンの電源を入れた時にびかびか光るところが良いです。笑

今回買ったのは玄人志向 rtx3080 12gbです。
あまり細かい説明は出来ませんが、初rtxシリーズを使ってみての感想とか付け替えのこととかを踏まえてレビューしていきます。

GTXからRTXに変えることのメリット

そもそも「GTXからRTXに変えることのメリットって何なの?」て思う人は少なくないはずです。
スペック的な変化はもちろんありますが、実はRTXに変えることで受けられるサポートが変わるのです。
もちろん、「そりゃRaidenのグラボ使ってたらサポート変わるでしょ」っていうのはあるんですが、そうじゃありません。
nvidiaのサポートでもGTXからRTXに変えるだけで受けられる恩恵も変わっていきます。

それが「nvidia broadcast」です。
このソフトはGTXでは使用できません。
実際、システム要件の部分に「RTXドライバー...」て書いてあります。
このnvidia broadcastとは知らない人向けに説明すれば、自分の声以外の不要な音(ノイズ)を除去してくれます。
なので、キーボードの音とか環境音とかを気にする人はこのソフトを使っています。

他にもDLSSとかリアルタイムレイトレーシングとかあるのですが、その辺の紹介はまた今度記事にします。

スペック

名前 玄人志向 GALAKURO GAMINGモデル RTX3080 12GB/td>
コアクロック 1740Mhz
メモリクロック 19Gbps
メモリサイズ 12GB
メモリ規格 GDDR6X
ビット幅 384bit
バス PCI-Express 4.0 (x16)
インプット/アウトプット DP×3,HDMI×1
補助電源 8pin×2
付属品 VGAサポートステイ、1-Clip Boosterファン、1-Click Syncケーブル、簡易説明書
保証期間 3年
サポート DirectX 12:◯, HDCP:◯, RoHS:◯, PSE:非対象, 電波法:非対象, バックプレート:○

外観

取り付けとやっておくべきこと

組み立て

まずはじめに交換する前に、付け替えるグラボのドライバーをサイトからダウンロードしておきます。(後でも構いませんが、後々少しは楽になると思います。)
https://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp

先にグラボ本体とVGAサポートステイの組み立て作業が少しあるのでそちらを行います。

付属品に付いてたファンを取り付けます。
これはマザボのRGBのところに挿す用のケーブルです。

グラボ本体の組み立ては完了です。

次にVGAサポートステイです。
簡単なことですが、付属してくるネジを画像のようにあと3本入れていきます。
入れたら画像のようにネジをナットで固定します。
これでグラボを支えるようにするVGAサポートステイは完了です。

次にパソコンをシャットダウンします。
(自分は電源を切るだけだと怖かったので、念のためプラグも抜いておきました。)

そしたら実際に今つけてるグラボを抜きます。
先程組み立てたグラボを取り付けます。
そして先程取り付けたRGBのケーブルをマザボにも挿します。
こんな感じでVGAサポートステイを取り付けられたらOKです。
補助電源には8Pinのケーブルを2つ挿します。
見た目はひどいかもしれませんが、これで一応起動確認もOKです。

ドライバーの更新

取り付けは完了したので今度はnvidiaドライバーの更新を行います。

まずはじめに使ってるnvidiaドライバーをきれいさっぱり削除する必要があります。
nvidiaドライバーを削除するにはDisplay Driver Uninstaller(DDU)を使っていきます。
申し訳ないのですが、この記事では上記のフリーソフトの使い方を説明しません。

近日中に別記事で使い方を紹介します。

DDUを使ってnvidiaドライバーを削除したら、先程ダウンロードしたnvidiaドライバー(”516.59-desktop-win10-win11-64bit-international-dch-whql...”と書いてあるファイル)をインストールします。
nvidiaドライバーのダウンロードが済んでない方は今でも問題ないと思いますので、ダウンロードしておいてください。

nvidiaドライバーのインストール時は、念のためクリーンインスールしました。
※クリーンインストールすると、nvidiaの設定がすべて初期設定になってしまうので、気をつけてください。

これで一応nvidiaドライバーの更新は完了です。

nvidiaコントロールパネルの設定は以下の記事を参考にしてみてください。

nvidiaコントロールパネルの設定を紹介します

こんにちは。 今回はnvidiaコントロールパネルで出来る設定を紹介します。 この設定を行えば”パソコンの挙動が軽くなったり画面が見やすくなったり”して快適になります。 ぜひ設定してみてください。 目 ...

ベンチマーク

次にRTX3080 12GBのベンチマークを行っていきます。
ベンチマークは3DMarkを使って行います。
CPUはi9-9900kfです。

ベンチマークの結果はこうなりました。

やはりApex Legendsはゲーム自体が結構重いのでフレームレートはそこまで出ていませんが、設定のクオリティを下げれば200前半は行くかと思います。
Battlefieldは200↑FPS出てたので、問題はなさそうです。

自分が普段からプレイしているvalorantも200↑fpsは出てるし240fps張り付きのときもあるので問題はなさそうです。

まとめ

今回は

  • GTXとRTXの違い
  • スペック
  • 外観
  • 本体の取り付け
  • ドライバーの更新
  • ベンチマーク

の順で紹介しました。

RTXに変えることでスペック的な部分だけではなく利用できるサポートも変わっていきます。
もちろん、nvidia broadcastがなくてもノイズ除去できるフリーソフトはあります。
ですが、nvidiaなので手軽に利用出来て不具合が起きた時の対処がしやすいのは、何よりも便利です。

おわりに

久しぶりにブログ記事を書いたこともあって、紹介する順番がばらばらだったり必要な内容が抜けていたりするかもしれません。
もし、ほしい情報がなかったら問い合わせてくれれば、調べて追記します。
記事の書き方について少し勉強し直す必要がありそうです。

今回はグラボのレビュー記事でしたが、グラボ関係の情報も少し取り入れて行きたいと思います。

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