中華製のコントローラが予想以上に使いやすい

今回はPCユーザー向けに激安のコントローラーを紹介します。
昨今では2万を超えるコントローラーが出ていますが、ダクソやモンハンをやる時以外は使わない等、パッドを使って競技ゲームをやらない人は安い物でも問題ありません。

てか2万超えるコントローラを使ってどうしたいのですか?って感じです。
もちろん、レースゲームやFPSをする時にパッドをメインで使うなら、買っても良いかと思います。

ですが、何度も言いますが自分はパッドをメインでやらないためそんなのいりません。

なので、今回は自分が2000円で買った激安コントローラを1年以上使ったレビューをしていきます。

買ったパッド

これです。

いかにも怪しいコントローラですよね。

更にこの記事を書いた時には5%OFFクーポンまで付いてます。

当時の自分はよくこのパッドを買えたなって思います。

なんだか笑えてきました。

本体

正面から見た写真です。

USBに繋ぐと真ん中が光ります。
EasySMXのロゴらしいです。
ぶっちゃけくそいらない機能なのですが、ゲームコントローラを名乗る以上光らせたかったのかもしれませんね。
そう思うと、可愛く見えてきました。

上から見た写真です。

プレステのコントローラだとR2とかL2とか書かれている部分でしょうか。

このような感じになっています。

このパッドだとRTとLTと書かれている部分が変な出方しています。

ケーブルの長さ

もう少し長いかと思いますが、測ったら約1.9mありました。

結構長いですね。

メリット

皆さんお待ちかね利点と欠点の紹介します。

自分はそこまで機械に詳しくないので、遅延があるとかあったらすみません。(保険かけとく)

まずはどのような利点があるのか紹介します。

利点は、、、、

!!!ありません!!!

はい、もうただ単に安いだけです。
それしか言えません。

しかし、考えてみてください。
利点がないのに1年以上使っているという事は逆に突出した機能はないけど、欠点もそこまでないと言うことです。

皆さんおめでとうございます。

このパッドをポチりましょう。

すみません、調子にのりました。

確かに安いだけということしか言えませんが、逆にそれだけで良くないですか?という感じです。

デメリット

次にデメリットを紹介します。

デメリットは誤入力、誤操作が多いことです。(USBポートに挿した時の不具合等はありません。)

左に視点を移動させたはずなのにボタンを離した途端、右に視点が移動し続けたり走るボタンを長押ししてるのに途中で止まったりしてました。

今考えると、なかなか面白いコントローラですね。

はい、皆さんこの時点で買う気失せましたよね。

ですが、安心してください。

実は改善方法があります。

因みに自分のパッドはあまり使っていないにも関わらず2周間で誤入力、誤操作の嵐が到来しました。

それを解決させる方法が接点復活剤です。

大体500円から700円で購入できます。

これを基盤に吹きかけるだけで嘘のように誤操作、誤入力が無くなります。

値段も安いので3000円のパッドを買うより2000円のパッドとこの接点復活剤を購入する方が安くて長持ちします。

いわゆるコスパが良いってやつです。

やり方は説明しづらいのですが、コントローラ自体が裏にネジ止めされてるのでそのネジを外して接点復活剤を吹きかけたら、また戻すだけです。

一回吹きかけたらそれ以来は誤入力、ご操作はなくなりました。

おわり

このコントローラだけではないのかもしれませんが、安いコントローラは基本的に誤入力、誤操作が多いと言われています。

しかし、そんなもん直し方さえ知っていればどうでも良い話です。

数千円するコントローラも結局は操作がおかしくなります。

その時にまた新しいのを買うのかそれとも直し方を知って直すかでは、金銭的にもだいぶ変わってきますよね。

是非、この機会にくそ安くて怪しいコントローラと接点復活剤を購入してみてください。

今日紹介したメリットとデメリット

メリット

  1. 強いて言うなら安い

デメリット

  1. 購入してすぐに誤入力、誤操作が発生(改善策あり)

となります。

まじでコスパ最強です。