大型マウスパッドの洗い方

皆さんはマウスパッドをキレイにしていますか。

マウスパッドには布製とガラス製と大きく別けて2種類に分類されます。
どちらもキレイにしないで使ってるとだんだん滑りが悪くなってしまいます。
なので、マウスパッドをキレイにする事はゲームのパフォーマンスを上げられます。

この記事では、布製のマウスパッドを実際に洗って紹介します。
自分はガラス製のマウスパッドも持っていますが、同じ方法で洗っても問題はないと思うので真似してみてください。

それでは早速紹介していきます。

マウスパッドを洗う

今回は自分が使ってる大型マウスパッド「HyperX Fury S Pro XLサイズ」を使って紹介します。

①洗う前。

如何でしょうか。ホコリがマウスパッド中に付いています。
ぱっと見でも汚れているのが分かります。
この状態だと、マウス操作が難しくなったり汗が滲んだりしているので身体に悪影響を与えます。

この状態だと良くないので早速洗っていきます。

②洗う時

小さいマウスパッドなら洗面所でも良いのですが、大型マウスパッドなので風呂場で洗います。

マウスパッドは非常にデリケートなため、まず人肌程度のぬるま湯を出します
次にシャワーはなるべく弱めにします。
そしたらそのままマウスパッドに浴びせます。

洗面所で行う人はぬるま湯を張ってからそこにマウスパッドを沈ませると洗うのが楽です。

濡らした後はこんな感じでテッカテカです。
マウスパッドの上に残ってるぬるま湯をどかします。

③中性洗剤を使う

中性洗剤を使います。

マウスパッドを洗う時は中性洗剤が良いと聞いたのですが、洗剤に関しては無知のため、とりあえず液性が中性と書かれた洗剤を使っていきます。

中性洗剤の名は「アクロン」です。

④中性洗剤で洗う

大型マウスパッドで使った洗剤の量は15ml未満でした。

普通のマウスパッドなら10mlも使わなくて良いかと思います。

ここで注意なのがマウスパッドは非常にデリケートなためブラシ等は使わず手で優しく撫でるようにしてください。

⑤洗剤を洗い流す

ある程度、洗剤が馴染んだらシャワーで流していきます。
ここもブラシとか使わず泡が無くなるまでシャワーで入念に洗い流してください。

⑥タオルで拭く

洗い終わったらタオルの上に置いてポンポンと優しく叩くようにして水気を取り除きます。

この時もタオルでゴシゴシ拭くと傷が付いてしまうので注意してください。

⑦乾かす

白色のマウスパッドとかは変色するのか分かりませんが、日向で乾かすのは怖いので自分は一応日陰で乾かしました。

基本的には床にタオルを広げてその上でマウスパッドを置いて乾かすと思いますが、プロの人で洗濯ばさみに挟んで干してる人もいました。
どの乾かし方が正解なのか分かりませんが、楽な方法を試してみてください。

それと自分が乾かす時は巻きました。上の画像が巻き始めです。

巻いた時のぐるぐるの後が付かないようになるべく大きく巻きます。

こんな感じです。

ただ注意してほしいのが、大型マウスパッドだからこういう風に乾かしたのですが、ガラス製のマウスパッドだと、巻くだけで跡が付いてしまうなんて事もあり得るので巻かないように気をつけてください。

⑧替えのマウスパッドを用意する

マウスパッドを乾かしてる間はゲームが出来ません。非常に悲しい事です。

なのでそのためにも安くて良いので予備のマウスパッドを一つ用意しておくことをおすすめします。

因みに自分は「Artisan 疾風甲 Soft L」を使っています。ガラス製で非常に使いやすいマウスパッドですが、大型マウスパッドの方が楽なので予備として使っています。

⑨乾いたら設置

乾いた後はいつものようにセッティングして完了です。

まとめ

  • マウスパッドの洗い方
  • マウスパッドの乾かし方
  • 予備のマウスパッドw用意

以上の手順で説明しました。

セッティング後はマウス操作が楽になりました。

ゲーム画面はvalorantです。とは言っても最近はもうそこまでやってないんですけどね。

マウスパッドを新しく買い換えるのも良いと思いますが、もし今のマウスパッドが気に入ってるなら洗って使ってみるのもおすすめです。